| James Marsters INFO. -- ジェームズ・マースターズ基本情報 -- |
1962年 8月20日 カリフォルニア州 グリーンヴィル生まれ。身長171cm。 高校卒業後、10年間舞台に立ち、演技の経験を積む。その後、ロサンゼルスに移り住み、映画・テレビでの キャリアをスタートさせる。テレビドラマでのゲスト出演を何回か経て、名前を一気に知られるようになったのは、 『聖少女バフィー(Buffy the Vampire Slayer)』からである。離婚した妻Lianeとの間に一子あり。 他の出演作品: ドラマ『恋の十字架 聖少女バフィー』、『エンジェル』、『FBI- 失踪者を追え』(ゲスト出演)など。 >> 詳細はIMdbへ |
| 敵か味方か、ファイン教授になるまで -- The Warning -- |
| 日本でも地上波で放映されたことがある『バフィー』は、90年代WB(CW)ドラマを代表する作品でした。 サラー・ミシェル・ゲラー主演とした吸血鬼退治を宿命とする高校生バフィーの活躍を描いたそのファンタジー 作品のカルト的な人気に一役買ったのがジェームズが演じたスパイクというキャラクターだったと思います。 WBにカムバックするのは久しぶりだけど、このシーズン5でクラークにコンタクトをとってくるファイン教授 akaブレイニアックはレックス・ルーサーよりも質の悪い仇となります。そのダークさ、乞うご期待。 『バフィー』出演時に好演したスパイク役を見てても思ったけど、ジェームズは落ち着いたなかに、妙に ミステリアスな部分を秘めた表情がとても上手いです。ダークな役が多いものの、そのダークさが紺なのか、 黒なのか分からないのと似てて、かなり今後の動きが気になるキャラを持ってきてくれてます。 |
| Trivia -- とりびあ -- |
| ● 『バフィー』で一躍有名になったジェームズだが、当初脚本上ではスパイクは登場シーズン最後には死ぬ 設定であった。製作側の予想を遙かに超えたスパイク人気に死ぬシナリオはなしになった。 こういう話ってたまにあるよね〜!! ゲスト出演だけのつもりだったのに人気ぶりにレギュラー昇格になったり。 ● 舞台出身のジェームズのお気に入りの舞台劇は、シェークスピアの『マクベス』。 『マクベス』、読んだことないです・・・シェークスピア文学では王道なのに(笑)。 ● 『ヤング・スーパーマン』で、ジェームスは『スーパーマン』コミックス発のレックス・ルーサーにつぐ悪役 ブレイニアックを初めて実写で演じることになります。 |
